雨の日に練習に着用した耐久性・耐水性のスパイク

夏になると、梅雨や雨の時、練習に適したサッカースパイクを紹介します。雨の日のスパイクはドロドロになりがちです。サッカースパイクを履いて練習すると、スパイクが濡れる、スパイクが水分を含む、スパイクが汚れるなどの質問が出てきます。

今回、耐久性・耐水性を備えたスパイクをご紹介いたします。雨に日に履くスパイクは必ず『耐久性・耐水性』を確保しているサッカーシューズです。天然皮革ではなく、断然人工皮革が適しています。

人工皮革は文字通り、人工的に作られた革のことで、天然皮革よりも耐久性、耐水性、保形性に優れているのが特長です。人工皮革は手入れが楽で簡単なのもいいところです。一方、天然皮革は繊細です。

天然皮革スパイクを雨の日に使用すると、革の型崩れ、カビ発生、革が硬くなる、などの原因になったり、濡れた天然皮革を乾かす作業がシビアで大変など、いろいろなネックがあります。よって、天然皮革と人工皮革。どちらが雨天時に適しているかは間違いなく人工皮革と言えます。

雨の日の練習ではスパイク内に水分が浸入してくるのは必然です。雨天時の土グラウンドでのプレーなら、プレー中に水溜りを踏んだら一発で水がスパイク内に浸入してきます。雨天時の人工芝や天然芝なら、水捌けが悪いピッチならピッチ中が水溜りになっていたり、スライディングしたらスパイク内に水が浸入してくるのは必須です。

スパイク内に水分が浸入してくると、アッパー内部やソックスが水分を吸いこんでしまい、いつもよりもスパイクが重くなります。なので、なるべく軽いスパイクを選んでおけば、雨天時に水分を含んで重くなってしまったとしても被害は最小限で済みます。

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